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Dietguide:Tetsuya Kawaguchi

体内水分ダイエット

【体内水分ダイエット】評価・寸評.jpg

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更新日 2013-03-20 | 作成日 2007-11-18

■■ 体内水分ダイエットの実践 スッテップ1 ■■

体内水分ダイエットのステップ1では、水分を増やす体内の残留物を取り除き、体内環境を整える期間です。この期間中は腎臓などに負担をかける食材を徹底的に排除します。実行する期間の目安は2ヶ月間です。なお、この期間、以下に示す食べてならない食材は、少量であろうとも摂ってはいけません。また、補助的にマルチミネラルやマルチビタミンなどのサプリメントを摂取することをおすすめします。

食べてはいけない食材

○コーヒー。
○砂糖・ハチミツ・シロップ・砂糖を使用した食品。
○塩分の高いもの(サラミ・ハム・ベーコン・魚の燻製・塩辛いチーズ・固形スープの素・イーストエキス・しょうゆ・キッシュ・ソース・温めるだけのインスタント食品・できあいのパイなど)。
○ナトリウムを多く含む飲料、薬剤、食品添加物、ベーキングパウダー。
○精製小麦粉(ケーキ、ビスケット、菓子パン、パスタなど)。
○アルコール類。
○人工食品添加物(保存料、着色料、人工甘味料、化学調味料など)。
○アレルゲンになる食品(小麦・乳製品・卵・イースト)。
○飽和脂肪酸を多く含む食品(脂身の多い牛のひき肉やハンバーガー、ソーセージ、ポークパイ、チョコレート、ポテトチップス、揚げ物、バター、マーガリン、生クリーム、チーズ、マヨネーズ、菓子パン、また多くのソース、ディップ、デザート類など)。
○赤身の肉、有機飼育でない鶏肉

■■ 体内水分ダイエットの実践 スッテップ2 ■■

ステップ1を実践して、2~3日のうちに体内の水分が大量に減ったら、小麦や乳製品、イーストや卵などにアレルギーをもっている可能性が高くなります。ステップ2の期間では、これら4つの食材のなかで、どれがアレルゲンの食材であるかを発見する期間です。4週間のうちに発見し、ステップ3に進みましょう。なお指定がない限りは、避けるべき食品はステップ1と同じです。

1週目

卵を使わない小麦粉のパスタか、小麦粉だけの製品、無塩の小麦粉のクラッカーを5日間、毎日続けて食べるようにしましょう。このとき頭痛や鼻づまり、ひどい疲労感などの不快な症状が出たり、数キロ単位で体重が増えたら小麦にアレルギーがある可能性が高くなります。それらの症状がでたら小麦食品を食べるのをやめ、今後一切摂らないようにします。反応がでなければそのまま1週間続けてください。反応がでたら2週目の実践に進みましょう。

2週目

1週目と同様に、今度は小麦製品の代わりに乳製品を続けて食べるようにします。とくに牛乳やチーズ、ヨーグルトを必ず毎日摂るようにします。そのようにして、変わった症状がでるようであれば、1週目と同じ対応をしてください。

3週目

1週目と同じ考え方で3週目は小麦製品の代わりに卵を毎日食べ続けます。そのことで体調に変化が出るかどうかを確認しましょう。体調に変化が出た場合の対応は1週目と同じです。

4週目

1週目と同様に、小麦製品に代えて低ナトリウムのイーストエキスを毎日食べましょう。イーストエキスの摂り方は、小さじ半分のイーストエキスをコップ1杯のお湯で溶いて飲むようにします。なお、低ナトリウムのイーストエキスは健康食品店などにあります。


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