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Dietguide:Tetsuya Kawaguchi

Q脳ダイエット 

【Q脳ダイエット】評価・寸評.jpg

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更新日 2013-03-20 | 作成日 2007-11-18

○ダイエットの動機付けと目標設定をする

ダイエットを成功させるには自分の体に興味を持ち、それを目指すために何をしたら良いかを明確に持つことが大切です。たとえば自分の体重や体脂肪をしっかりと把握し、それをどれぐらい下げるかなどを決めることです。ただし過度な減量を目標に入れるとQ脳が抑圧されリバウンドの原因になってしまいます。ですから、減量は最高でも3ヶ月で5kg程度に抑えるようにしましょう。またこの時に、ダイエットを終え、体重維持期に入った時の目標設定も行ないましょう。そうすることで、ダイエットが終わったとしてもリバウンドをしないように制御することができます。

○ダイエット日記をつける

ダイエット日記をつけることで、毎日の体重や体脂肪の変化や、食事の内容などが客観的にわかるようになります。また、もしダイエットが思うようにいかない時に何が原因であるかを探る材料にもなります。ですから、毎日の体重と体脂肪率、食事の内容などを日記として残すようにしましょう。

○必要なら間食をする

空腹感が長く続くとQ脳にストレスを与えてしまうので、小腹がすいたら間食をするようにしましょう。ただし、食べても良いものは、乾燥野菜チップス、大豆、アーモンド、ドライフルーツ、クルミだけです。量もできるだけ少なく食べるように心がけてください。

○3日間で食事量を調節する

ダイエット中だからといって、友人などとの食事をする機会を減らすのは精神的に良くありません。ですから、1日という範囲で食事を管理するのではなく、3日間という中期的な視点でダイエットがうまくいっているかどうかを判断するようにしましょう。たとえば、食事会で食べすぎた場合、3日以内で食事量を減らしたり、運動などを行なってその分の過剰な摂取カロリーを相殺できればOKとするのです。

○適度な運動を行なう

ウォーキング.jpg運動を行なわないと筋力が落ち、太りやすい体質となってしまいます。適度な運動が筋力維持に役立ち、ダイエット成功への鍵となります。ただし、運動不足の人が急に激しい運動を行なうと怪我を引き起こす原因にもなります。運動になれていない方は、ウォーキングなどの比較的取り組みやすい運動からスタートしましょう。その際の目標は、1日5000歩からスタートし、徐々に歩数を上げ、1万歩まで増やすようにしていきます。

仕事などでウォーキングすらままならない場合は日常生活で階段を上ったり、1駅分あるいたりして、とにかく歩くシーンを増やす努力を行ないましょう。また、歩数はしっかりとダイエット日記に記入するようにしましょう。



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